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SBI VISAクリプトカードとは?暗号資産が貯まる条件

SBI VISAクリプトカードの仕組みとキャンペーン条件を解説。BTC・ETH・XRPが自動で貯まる通常還元、ゴールド最大1...

SBI VISAクリプトカードとは?暗号資産が貯まる条件

本記事はSBI VCトレード、Visa、アプラスの公式情報をもとに、2026年5月26日時点のSBI VISAクリプトカードとキャンペーン条件を整理したものです。暗号資産は価格変動により受け取った後の円換算額が増減します。カード申込、暗号資産取引、リボルビング払いの利用を推奨するものではありません。

SBI VISAクリプトカードの公式ビジュアル。暗号資産が貯まるクレジットカードとして紹介されている
SBI VISAクリプトカードは、カード利用で貯まるポイントが暗号資産へ自動交換されるクレジットカードです。出典:SBI VCトレード公式ページ

SBI VISAクリプトカードは、普段のカードショッピングで貯まるポイントを、暗号資産に自動交換するクレジットカードです。対象となる暗号資産はBTC、ETH、XRPの3種類で、1枚のカードにつき申込時に1種類を選びます。

通常のポイント還元に加え、発行開始を記念したキャンペーンでは、スタンダードカードで最大2.5%、ゴールドカードで最大10%の還元が案内されています。ただし、申込期間、エントリー、利用対象期間、上限、対象外取引が決まっているため、「最大還元率」だけで判断しないことが重要です。

SBI VISAクリプトカードの基本情報

本カードは、SBI VCトレード、アプラス、Visaの連携により発行されるクレジットカードです。暗号資産を受け取るには、SBI VCトレードのVCTRADEサービス口座が必要です。カード名義人とVCTRADEサービスの暗号資産口座名義人が異なる場合や、有効な口座・カードを持っていない場合は、暗号資産へ交換されない場合があります。

SBI VISAクリプトカードとゴールドカードの対象暗号資産、還元率、年会費、付帯サービス比較
スタンダードとゴールドでは、通常還元率、年会費、付帯サービスが異なります。出典:SBI VCトレード公式ページ
項目 SBI VISAクリプトカード SBI VISAクリプトカード ゴールド
カード種類 スタンダードカード ゴールドカード
選べる暗号資産 BTC・ETH・XRPから1種類 BTC・ETH・XRPから1種類
通常ポイント還元率 0.5% 1.0%
最大通常還元率 0.8%(リボルビング払い利用時+0.3%) 1.3%(リボルビング払い利用時+0.3%)
年会費 初年度無料。次年度以降1,650円(税込)。年間10万円以上利用で翌年度無料 初年度無料。次年度以降6,600円(税込)
暗号資産の受取 ポイント進呈月の月末までに自動交換 ポイント進呈月の月末までに自動交換

通常還元分は、当月6日から翌月5日までのカードショッピング利用分に対して翌月17日ごろにポイント進呈され、ポイント進呈月の月末までに1ポイント1円相当の暗号資産として自動交換されます。交換適用レートは、暗号資産交換日の前日6時59分59秒時点のSBI VCトレードの販売価格に基づいて決まると案内されています。

リリース記念キャンペーンの条件

リリース記念キャンペーンは、2026年5月1日から5月31日までにカードを申し込んだ人が対象です。申込だけでは完了せず、カード入会後にアプラスの会員向けサービス「My APLUS」からキャンペーンエントリーを行う必要があります。

確認項目 スタンダード ゴールド
申込対象期間 2026年5月1日〜2026年5月31日 2026年5月1日〜2026年5月31日
カード利用対象期間 2026年5月1日〜2026年8月5日 2026年5月1日〜2026年8月5日
最大還元率 最大2.5%(通常0.5%+キャンペーン2.0%) 最大10%(通常1.0%+キャンペーン9.0%)
キャンペーン上限 キャンペーン還元分は1,500円分まで キャンペーン還元分は5,000円分まで
エントリー My APLUSで必要 My APLUSで必要
キャンペーン還元分の進呈 2026年11月までにポイント進呈予定 2026年11月までにポイント進呈予定

キャンペーンでは、リボルビング払い利用時の0.3%上乗せは最大2.5%・最大10%の計算に含まれません。また、カードを複数枚持っている場合でも、キャンペーン還元分の上限はスタンダードで1,500円分、ゴールドで5,000円分です。

対象外取引と注意点

通常還元では、カードキャッシング、年会費、特定の取引はポイント加算対象外とされています。キャンペーンでは、カードキャッシング、年会費、SBI証券の投資信託クレカ積立利用分、特定のお取引が対象外と案内されています。

カードショッピングは、利用明細書に記載される「利用日」をもってキャンペーン対象期間内かどうかが判断されます。実際に利用した日と明細上の利用日がずれる場合があるため、締切直前の利用は対象外になる可能性があります。

また、カードの入会にはアプラス所定の審査があります。公式ページでは、申込から発行まで2週間程度かかる場合があると案内されています。キャンペーン狙いで申し込む場合でも、申込期限、エントリー、利用対象期間、カード到着までの時間を分けて確認してください。

リボルビング払いの上乗せ還元は慎重に見る

通常還元率は、リボルビング払いを利用すると0.3%上乗せされる設計です。ただし、アプラスのカード基本情報では、リボルビング払いの手数料率が月利1.50%(実質年率18.00%)と案内されています。還元率を上げる目的だけでリボルビング払いを使うと、手数料負担が還元分を上回る可能性があります。

カードを検討する場合は、通常の1回払いを前提に、年会費、通常還元、キャンペーン上限、暗号資産の価格変動を合わせて見たほうが安全です。暗号資産として受け取る以上、付与時点からBTC・ETH・XRPの価格が下がるリスクもあります。

どんな人が確認する価値があるか

SBI VISAクリプトカードは、すでにSBI VCトレードの口座を持っている人、またはSBIグループ内で証券・銀行・暗号資産の利用をまとめたい人にとって確認しやすいカードです。ポイントを現金や共通ポイントで受け取るのではなく、BTC・ETH・XRPとして自動で貯めたい人には仕組みがわかりやすいです。

一方で、暗号資産口座が必要であること、受け取る資産を申込時に選ぶこと、キャンペーンにはエントリーと上限があること、暗号資産価格が変動することは見落とせません。暗号資産そのものをまだ理解していない場合は、仮想通貨の買い方ガイド仮想通貨のリスク解説も先に確認しておくと判断しやすくなります。

よくある質問

SBI VISAクリプトカードはVCTRADE口座なしで申し込めますか?

申し込みにはVCTRADEサービスの暗号資産口座が必要です。暗号資産の自動交換もVCTRADEサービスの暗号資産口座で確認する仕組みです。

貯める暗号資産は後から自由に選べますか?

公式ページでは、カード入会時にBTC・ETH・XRPから1種類を選ぶと案内されています。1枚のカードにつき選べる暗号資産は1種類です。暗号資産ごとにカードを申し込む場合も、1日に申し込めるのはスタンダード1種・ゴールド1種までとされています。

キャンペーンは自動適用されますか?

自動適用ではありません。カード入会後、My APLUSからキャンペーンエントリーが必要です。カード利用対象期間中にエントリーすれば、エントリー前の対象期間中カードショッピング利用分も対象になると案内されています。

暗号資産への交換手数料は本当に無料ですか?

カード利用で進呈されたポイントは、手数料無料で暗号資産に自動交換されると案内されています。ただし、カード年会費、リボルビング払い手数料、分割払い手数料、暗号資産の価格変動リスクは別に確認が必要です。

参考情報


Next Action

口座開設前に、候補の取引所を比較しておく

取引所ごとに、手数料、取扱銘柄、最低取引額、キャンペーン条件は異なります。気になる取引所は、申込前に公式サイトで最新条件を確認してください。

01
Coincheck(コインチェック)

評価 4.5 / 取扱銘柄 33種類 / 手数料 Maker -0.01% / Taker 0.05% / 最低取引額 500円

公式で最新条件を確認
03
bitFlyer(ビットフライヤー)

評価 4.2 / 取扱銘柄 39種類 / 手数料 0.01%〜0.15% / 最低取引額 1円

公式で最新条件を確認

掲載内容は確認時点の情報です。キャンペーン、手数料、取扱銘柄は変更される場合があるため、申込前に必ず各社公式サイトで最新条件を確認してください。

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